梶原なおみ Kajihara Naomi

保健室の看護師先生

看護師/心理カウンセラー/養護教諭/日本思春期学会性教育認定講師/
/日本思春期学会正会員/ALPアドバイザー/

小児科から始まり、病院や学校で30年以上、病気がある無いに関係なく子どもたちの心と体を支えてきました。

学校の保健室は、子どもたちがホッとできる場所。そこでは、小さなケガの手当てだけでなく、子どもたちの悩み事にそっと寄り添い、一緒に考えることも大切な仕事です。

「いのち」について語ることは、私のライフワーク。

誕生から思春期、そして大人になっていく過程、さらには人生の最期まで——【いのちは大切】だけでは伝わないことを経験してきたからこそ、人が生きるすべてのステージにおいて、「いのちのバトン」をつないでいくお手伝いをしたいと思って活動しています。

生共育も大切なテーマのひとつ。

【性】だけではない【いのち】について、看護師、娘、母、そして一人の人として「教える」のでは

なく、「伝わる」ことを大切に「いのち」「生き方」について語っています。

経歴

1986年看護師免許取得 
小児科、産婦人科でエキスパートナースとして勤務 臨床指導者、救急外来等経験後
自らの子育て期に学校教育に携わり 看護学校教務 中学高校保健室教員 保育園看護師
医療・保育専門学校教員 保育短大教員において延べ19年間教育を実践
2018年 正しいいのちの教育を行うAstraea(アストライア)を設立 
2025年   いのちを見つめ、生き方、逝き方を支える多世代の居場所づくり 株式会社 asobiba設立

重い病気と向き合う子どもとその家族、兄弟姉妹に医療ではない家庭として当たり前の日常の時間と場所を提供するゲストハウスリアン運営

活動実績

大阪教育大学付属池田小学校・学校法人上智学院六甲学院中学校高等学校・学校法人神港学園・

神戸市立小学校
養護教諭研修(松原市)・福島県教育委員会・郡山市教育委員会・支援学校教職員研修・受験学習塾
私立幼稚園保護者会・阪神百貨店 阪神阪急グループ企業・健康経営企業 他